生放送中に、司会の島田紳助さんが、今年の『キングオブコント』で優勝した若手お笑いトリオの「東京03」にマジ切れして、「お前ら、潰すぞ!」と恫喝したことが話題となり、ネット上を賑わせていたのはつい先日のこと。
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あの事件の発端は、やはり、芸人としての挨拶に問題があったようです。
「東京03」お宝オークション
(以下引用)
「普通、若手お笑いタレントは、司会の紳助のところに本番前に挨拶に行くのが常識です。
いくら『キングオブコント』で優勝したといっても、紳助は初めて会うんですから、メンバーの顔もわからない。
それでは、番組内で彼らに絡みようもなく、司会者としての義務も果たせません。
それで、思わず切れたんですが、一部で言われているような暴力は振るってません」
さらに、番組関係者はこう語っている。
「東京03は、本番ギリギリにスタジオに入ってきたんです。
『キングオブコント』で優勝して急に売れ出したから、うまくスケジュール調整ができなくなっていたんでしょう。
事務所のスケジュールの切り方にも問題はありますが、それにしても、紳助さんに挨拶をしなかったのは、まずいですよ。
司会が顔を知らないということは、番組の進行にも影響しますからね」(番組関係者)(引用元:日刊サイゾー)
やはり、挨拶がなかったのが問題だったようですね。
人生は「挨拶の3秒」で変わる
「たかが挨拶」と軽んずる最近の芸人や、事務所側の考え方にも問題があるようです。
ビートたけしさんは『下世話な作法』で
「芸のある芸人は、演芸場だったら下足の揃え方から楽屋の入り方、化粧前の片付け方、全部ちゃんとしていて挨拶も出来できる、作法に外れていないから、まわりの人はいい気持ちになる。
それに、そういう芸人は必ずといっていいぐらい腰が低いしね。誰にでも頭を下げて"どうも""すいません"と言える」と語っています。
また、「芸人の資質は作法ができるかどうかで決まってくる。作法がまともじゃないやつは出世できない」とも・・・。
ビートたけし論
芸人にとって、挨拶から始まる作法とはそれほど重要なんですね。
挨拶から始まる作法がちゃんとできているかどうか、芸人の世界では出世のポイントのようです。
ちなみに「東京03」が所属している『人力舎』。
芸人を仕切るチーフマネジャーは大竹まことさんの息子なんだそうですよ!
島田紳助さんも、後ろ盾が大竹まことさんだとなると、怒りの矛を収めるしかなかった!?
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