私は、ずっとTV
視聴率が過去最高だったようで、
関西地区で35・0%、関東地区で23・7%。
そして、瞬間最高視聴率は関西が43・1%、関東は30・3%。
その瞬間とは、もちろん「NON STYLE」が優勝を決めた直後だったようです。
路上漫才からスタートし、関西を捨てて捨て身の覚悟で上京した彼ら。
その彼らがどうやって「M-1グランプリ」で優勝できたのか?
それは、昨年の王者であるサンドウィッチマンも使った戦略にあるようです。
M-1で勝ち抜くための戦略とは・・・!?
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近年、漫才を演じる上で無視することができない重要な流れがあるそうです。
それは「手数重視」と「スピード勝負」。
「手数重視」とは、「ボケの数が多い漫才が有利」ということ。
4分という短いネタ時間の中に笑いどころを極限まで多く詰め込む、というのは最近のM-1で勝ち抜くための基本戦略となりつつあるようです。
昨年のM-1王者サンドウィッチマンも、漫才の冒頭で即座にネタに入っていたのも、余分な間を空けずにボケの数を増やすための工夫だったようです。
この手数重視から言うと、今年のM-1を制するであろうと予想されていた「ナイツ」は、決勝の1本目で披露したネタでは、たった4分の間に33回ものボケが詰め込まれていました。
が、それを上回ったのが「NON STYLE」
決勝の1本目で披露したネタでは、ボケの回数がなんと51回。
手数では並ぶものはないと思われていたナイツを上回っていたのです!!
そして、「スピード勝負」!
単純に言えば、スピード感のあるネタが高く評価されやすい、ということ。
緊張感で張り詰めた独特の雰囲気のもとで行われるM-1決勝。
いかに早く客席の空気をつかむか!?この要素は不可欠になっているそうです。
NON STYLEはスピード感という面でも決勝9組の中で群を抜いた存在でした。
手数でナイツを上回り、スピード感で笑い飯・キングコングを上回り、さらに精密さで他の決勝進出者全員をわずかにしのいでいたNON STYLE。
M-1グランプリ優勝者としてふさわしい漫才だったと思います。
優勝直後から仕事のオファーが殺到し、もう既に10本以上の仕事が入っているとか。
今後の活躍が超楽しみですね!
(情報参照元:日刊サイゾー)
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